CentOS 7 に google-drive-ocamlfuse をインストールできなかった

ダメだった

結論から言いますと opam というのが下のメッセージを表示し、ファイルをダウンロードできず先に進めませんでした。ダウンロードする方法を探せばどうにかなるかもしれませんが、面倒なので諦めました。

[ERROR] The sources of the following couldn't be obtained, aborting:
          - base.v0.11.1
          - dune.1.2.1
          - result.1.3
          - sqlite3.4.4.0
          - topkg.0.9.1
          - xmlm.1.3.0

参考にしたページ

下のページを参考にしました。僕の環境が CUI のみなので、その解決方法を含みます。

手順

  1. まず yum groupinstall "Development Tools" とのことですが、表示されるインストールリストを見て考えました。実際のところ、これ全部は要らんだろうと。何かあればシェルに文句を言われるでしょうから、とりあえず無視しました。

  2. yum install sqlite-devel fuse fuse-devel libcurl-devel zlib-devel m4 しました。メッセージ曰く依存関係で fuse-libs も必要だそうです。

  3. yum install ocaml ocamldoc ocaml-camlp4-devel ncurses-devel しました。

  4. cd /etc/yum.repos.d/
    wget http://download.opensuse.org/repositories/home:ocaml/CentOS_7/home:ocaml.repo
    yum install opam

    とのことですが、その URL が存在しないようです。仕方ないので OCaml の opam のページに行きました。

  5. sh <(curl -sL https://raw.githubusercontent.com/ocaml/opam/master/shell/install.sh) とのことです。言われるまま実行しました。

  6. opam がインストールできたところで opam init だそうです。しかし、 unzip とかなんかのパッケージが足りないとのことで yum からインストールします。しかし、 Bubblewrap はリポジトリになく、 Make とかする必要があるっぽいです。面倒なので opam 実行時に opam init --disable-sandboxing として回避しました。

  7. 次は opam update です。しばらく待ちました。

  8. 目的の FUSE filesystem over Google Drive のインストールです。 opam install google-drive-ocamlfuse としてしばらく待ちました。が、下のようなことを言ってきます。

    [ERROR] The sources of the following couldn't be obtained, aborting:
              - base.v0.11.1
              - dune.1.2.1
              - result.1.3
              - sqlite3.4.4.0
              - topkg.0.9.1
              - xmlm.1.3.0

    ここで僕は終了したわけです。

ファイルをスタートやタスクバーにピン留めする方法

はじめに

ファイルスタートタスクバーピン留めできたら便利だと思うのですが Windows はやらせてくれません。そこでちょっと考えてみました。

ファイルをスタートにピン留めする

下の要領でピン留めします。タスクバーにピン留めするのも同じ感じです。

  1. 目的のファイルを開くアプリのショートカットを作ります。

    アプリのショートカットを作る
  2. ショートカットのプロパティ画面で、アプリのパスにファイルのパスを付け足します。例えば下のようにします。

    "C:\Program Files\EmEditor\EmEditor.exe" "\\illya.c\sviel\bridge.txt" アプリのプロパティの画面
  3. ピン留めします。

    ピン留めする
  4. スタートにピン留めできました。

    スタートにピン留めされている

Sublime Text への回帰と設定とか

回帰!

テキストエディタには、ここしばらく Atom を利用していたのですが、以前愛用していた Sublime Text回帰しました!

複数のパソコンで使用したいので設定の同期をしたかったのですが、以前は Dropbox を利用する方法しかありませんでした。でも Atom にあった GitHubGist を利用する方法が提供されてるんじゃないかと思って探したらありましたね。素晴らしい。

設定とか

Package Controll のインストール

まずは Package Controll のインストールです。以前はコードをコピペしなくてはなりませんでしたが、コンソールを起動( Ctrl + Shift + P )して package と入力したらインストールのメニューが表示されます。

Pakcage Controll のインストール

パッケージのインストール

Sync Settings

他のパソコンと設定を同期するパッケージです。 GitHubGist を利用するので GitHub のアカウントが必要です。

  1. いい具合に GitHub のアカウントを作ります。

  2. 設定画面へ行きます。

    Settings
  3. Personal access tokens をクリックします。

    Personal access tokens
  4. Generate new token をクリックします。

    Generate new token
  5. トークンの設定をしてトークンを作ります。

    トークンの設定
  6. 作られたトークンをテキストエディタなどへコピーしておきます。

    トークン
  7. Gist を作ります。

    Gist を作る
  8. 何か書かないと作れないので何か書きます。何でもいいです。 Create secret gist でいいです。

    Gist の内容
  9. 青い文字とか URL に Gist の ID が表れているのでコピペしておきます。 gist: は不要です。

    Gist ID
  10. Sync Settings の設定ファイルに下のような書式でトークンと Gist の ID を書きます。

    Sync Settings の設定ファイルを開く
    {
    "access_token": "012a345b678cd90efg1h12345h6789ij01k2l345",
    "gist_id": "38608a26c138565f95eead6fbb4493b3"
    }

    コンソールから sync とか入力していくとメニューが表示されます。設定を GitHubGist にアップロードして、他のパソコンでダウンロードして同期を取る仕組みです。他のパソコンでアップロードして~とかもできます。

IMESupport

日本語入力の際、いい具合に表示してくれます。

A File Icon

アイコンが素敵

サイドバーのアイコンが素敵な感じになります。

ApacheConf.tmLanguage

.htaccess とか Apache httpd のシンタックスハイライトとアイコンを追加します。

BracketHighlighter

対応する括弧をハイライト

カーソル位置の括弧の対応先をハイライトします。

Color Highlighter

コードに色を付ける

CSS とかの色設定に色がつきます。

ColorPicker

カラーパレット

CSS などで色のコードを記述する際にカラーピッカーを利用できます。デフォルトではアルファベットが大文字になるのですが、パッケージの設定ファイルに下のように記述すると小文字になります。

{
  "color_upper_case": false
}

StringUtilities

コンテクストメニューから選択する

HTML の記号とかいろいろをエンコード、デコードしてくれます。