ただ苦しむ機能をのみ持った機械

うつ病の具合が悪いと無気力・無関心な状態になってしまう。そうなると僕はただただ苦しみ続けるだけだ。何が苦しいって退屈なのだ。

退屈と聞くと多くの人はきっと一種のどかなものを思い浮かべると思う。でも具合が悪い時の僕にとってはそんな呑気なものではない。なにせ、何もやる気が起きないし、何にも興味が湧かないのだ。

テレビなんて元気なときでも退屈なだけだし、ラノベも漫画もまったく面白くない。ちっとも心が動かず、内容すらよく理解できない。だから、具合が悪い時の僕には何もないのだ

それはもう生き地獄。苦しさだけを感じる。ただただ苦しい。そんな日が何日も続くとホント死にたくなる。生きていることがそのまま苦痛だから。ただ、死ぬのは正常に怖くって、自殺なんて踏ん切りがつかないのだけど。

そんな状況の自分を後で考えてみるとただ苦しむ機能をのみ持った機械のようだと思う。苦しむことしかできないから。

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